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2年生の「総合的研究発表会」を開催しました

2026年03月06日健康福祉学科

 2026(令和8)年25日(木)、健康福祉学科2年生の「総合的研究発表会」を本学にて行いました。学科創設以来、29回目の開催となります。

【研究テーマ】

  1. 介護の魅力発信 ~小学生への介護ロボットを活用した出前授業の検討~
  2. スーパーマーケットにおける買い物環境の体験調査
    A店に見る高齢者の視点からの買い物のしやすさの実態把握
  3. 認知症高齢者に対する触れるケアの効果 ~唾液アミラーゼモニターを使用して~
  4. 呉羽地域における、睡眠見守りロボットの導入状況と活用状況の調査
  5. ベトナム人介護士の『生の声』から探る日本のあるべき姿
    ―金銭的魅力低下時代における非金銭的要素の重要性-
  6. 高齢者介護施設とレクリエーション活動
    ~レクリエーション活動の体験を通じた利用者と介護職員の思い~
  7. 介護施設での推し活「Be supporters!」が高齢者へ及ぼす影響
    ―利用者、施設長・介護職員へのインタビュー調査の分析から―

 7つの班の研究テーマは、昨年に引き続き、本学の地元である富山市呉羽地域をフィールドワークの対象として設けたものです。地域や事業所の皆さんが学生を育てようとしてくださっている温かな空気に包まれるなか、普段見ることのない緊張した面持ちで学生たちが発表に臨みました。

 研究にご協力いただいた呉羽地域の自治振興会、民生委員児童委員協議会、長寿会、介護保険事業所、社会福祉協議会等の皆さんをはじめ多数ご参加いただき、活発で有意義な質疑応答が行われました。どうもありがとうございました。

 30回目の総合的研究発表会に向けてスタートしている1年生も、また、指導を行う健康福祉学科の教員も、地域にとって意味のある研究を行っていけるよう、さらに研鑽を積んでいきたいと決意を新たにする機会にもなりました。

 呉羽地域のみなさま、これからもご指導ご協力のほどよろしくお願いいたします。