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「教養演習」の現地調査で梨農園を訪問してきました

2024年07月17日健康福祉学科

 1年前期の「教養演習」で老田地区を担当したグループでは、「なぜ梨の生産が呉羽地区に根付いたのか」と、地域の名産品の呉羽梨に興味を持ちました。そこで、老田地区にある梨農園を訪れ、インタビュー調査をさせてもらいました。

 当日は梨の生産者様と梨の生産者をサポートする富山県富山農林振興センターの担当者様が、学生たちの質問に答えてくださいました。

Q1 なぜ、梨の栽培が呉羽地区で広まったのですか?

>この地区の土壌が梨の栽培に適していたから。

Q2 これからの梨栽培での課題はなんですか?

>生産者の高齢化に伴う、後継者問題。

Q3 梨の栽培をしている魅力は?

>おいしい梨ができた時。そして、たくさんの収入を得た時。

Q4 梨農家同士の連携はありますか?

>地区内の生産者は仲が良く、助け合っている。

 

学生たちの感想

  • 呉羽に梨の栽培が始まった歴史や、生産者の思いを知ることができた。
  • 生産者の方々から、後継者不在の課題や農業と福祉の連携の可能性など、貴重な話を聴くことができた。
  • 農業にも自動草刈り機のようなテクノロジーが活躍していることなど、科学技術の有効性について学ぶことができた。
  • 初めて梨園を見学させてもらいました。梨がどのように栽培されているのかを知りました。これからは、梨を食べる時、生産者の方々の思いを感じながら食べようと思います。

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